体験型カタログギフト3社を徹底比較|迷っている人が選びやすいのはどれ?

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体験型カタログギフトは、モノと違って「ハズした…」が起きにくい一方で、選択肢が多すぎて迷いやすいジャンルでもあります。

そこでこの記事では、人気のある3社の体験型カタログギフトとして

を徹底比較し、迷っている人にはどれが選びやすいかをまとめていきます。

「贈りたい日が迫っている」「絶対にがっかりされたくない」人はぜひ参考にしてみてください。

目次

迷っている人が選びやすいのは「ソウ・エクスペリエンス」

結論から言うと、「何を買うか迷っている人」に一番おすすめなのはSOW EXPERIENCE
(特にGREEN)です。

理由はシンプルで、選べる体験数が多いこと。

全国対応で価格も中間帯が強いのが特徴です。(例えば総合版GREENは1,532コースで価格11,880円です)。

一方で、

  • 旅行・宿の満足感を最優先→エグゼタイム(特にGOLD以上)
  • 贈り手が“プランまで選んで”気持ちを乗せたい→JTB「してね」

など、贈る相手が喜びそうなコトが明確に分かっているという場合には上記を選択するとより良いプランが見つかるでしょう。

大前提としてまず3社では実は贈り方が少しずつ違います。

  • ソウ・エクスペリエンス:受け取った人が“カタログから選ぶ”タイプ(総合版など)
  • エグゼタイム:温泉・旅行・ホテル寄りの“旅行カタログギフト”タイプ(GOLDなど)
  • JTB「してね」:贈り手が“具体的なプランを選んで贈る”タイプ。価格を伝えず、予定確認も不要が特徴

それぞれ特徴があるので、実際に3社の体験型カタログギフトの特徴を整理していきます。

ソウ・エクスペリエンスの大きな強み3つ

① 選べる体験数が多い

総合版シリーズでは、たとえばGREENだと1,532コースから選ぶことができます。

「相手の好みが読めない」場合には、体験数が多いことでより網羅できると言えるので大きな強みと言えます。

② 価格帯の段階が分かりやすい

総合版シリーズは価格が段階的(例:6,270円/11,880円/23,100円…)なため、予算に合わせて選びやすいです。

TABI

贈る相手やシーンに応じて使い分けしやすいですね。

③ エリアの広さ

総合版シリーズでは収録エリアが「全国」や「46都道府県」と幅広いエリアに対応しています。

「遠方で使えなかった」といった状況を避けることもできます。

エグゼタイム(EXETIME)の大きな強み3つ

① 旅行・温泉・ホテル寄りで“満足度の芯”が強い

「温泉や旅行、レストランなどの体験商品が満載」との記載があるように、旅行寄りのラインナップであることが分かります。

② 掲載数も比較的多い

例えばエグゼタイムGOLDは、総掲載商品が約681点とあります。

旅行寄りのラインナップの中でも、「選ぶ楽しさ」を重視した設計です。

③ 無期限オプションが付けられる

GOLDは有効期限を「2年」または「無期限」に延長することが可能

忙しい人や焦らされたくないという方にとっては安心感もあり、嬉しいオプションとなっています。

(参考:PLATINUMでも有効期限延長や価格帯が明記されています。)

JTB「してね」の大きな強み3つ

① 価格を伝えずに贈れる

価格を伝えず予定確認も不要なためお祝い・目上・義実家方面にも使いやすい設計です。

基本的に追加代金が必要なく、相手の負担がなくプレゼントに最適となっています。

② 贈り手が“プランを選ぶ”から、気持ちが伝わりやすい

約1000あるプランの中から、贈る側がデジタル上で相手に体験してもらいたいプラン・施設を決めてからダイレクトに贈ることができます。

「贈り相手の趣味趣向を想像しながら選ぶ」ことができるので、気持ちが伝わりやすいとも言えます。

「この人にこれを贈りたい」が決まっている人に刺さります。

③ メッセージカードで言葉を添えられる

メッセージカードで気持ちを託して贈ることができるのも特徴です。

“体験+言葉”は、記憶に残りやすい組み合わせです。

体験型カタログギフト3社の比較表(掲載数・価格帯・おすすめ度など)

掲載数や価格帯、おすすめ度などをもとに、体験型カタログギフト3社を徹底比較していきます。

スクロールできます
項目ソウ・エクスペリエンスエグゼタイム(EXETIME)JTB「してね」
掲載数・選択肢の広さ★★★★★(例:総合版GREEN 1,532コース)★★★★☆(例:GOLD 約681点)★★★★☆(約1,000プラン)
価格帯の選びやすさ★★★★★(段階が明確で分かりやすい)
価格帯
3,000円〜115,500円
★★★★☆
価格帯
6,160円〜116,600円
★★★★☆(幅広いが“プラン単位”で選ぶ)
宿泊商品:3万円〜30万円
日帰商品:3千円〜7万円
体験の“非日常感”★★★★★★★★★★(旅行・ホテル軸が強い)★★★★☆(プラン次第で振れ幅)
期限まわりの安心感★★★★☆(※商品ごとに要確認)★★★★★(2年/無期限延長を明記)★★★★☆(※サービス設計上わかりやすい)
贈りやすさ(相手負担の少なさ)★★★★☆★★★★☆★★★★★(価格を伝えず、予定確認も不要)
総合おすすめ度★★★★★(迷っている人向け)★★★★☆(旅行軸で刺さる)★★★★☆(“選んで贈りたい人”向け)

※掲載数は公式に明記があるものを優先し、明記が薄い項目は“使いやすさ”観点で評価しています。
※料金等、上記記載の内容は2026年1月時点の情報です。

どんな体験型カタログギフトを贈ろうか迷っている人には、ソウ・エクスペリエンスが一番おすすめです。

一方で3社それぞれに強みがあるので、相手の好みや状況によって以下のような選び方もできますよ。

  • 相手の好みが読めない/外したくない
    →ソウ・エクスペリエンス(総合版)
  • 旅行・温泉・ホテルの満足感を贈りたい
    エグゼタイム(GOLD以上)
  • “この体験をしてほしい”が決まっている/価格は伏せたい
    JTB「してね」

焦るほど無難なモノに逃げたくなってしまい、結果的に印象に残りにくいプレゼントとなってしまいます。

体験型ギフトカタログは相手の好みが読み切れない場合には、相手に選択してもらうことができるのがメリットなので、ぜひ活用してみてくださいね。

まとめ

この記事では人気のある3社の体験型カタログギフトについて徹底比較していきました。

体験型カタログギフトはどれも魅力があり、正直「これさえ選べば間違いない」と言い切れるものではありません。

ただ比較してみると、それぞれが向いている人のタイプははっきり分かれます。

相手の好みがまだ掴みきれていない場合や、とにかく失敗したくないと感じているなら、選択肢の幅が広く、受け取った側が自由に選べるタイプが安心です。

一方で旅行や宿泊体験を重視したい場合や、「この体験をしてほしい」という気持ちが明確にある場合は、それに合ったカタログギフトを選ぶほうが満足度は高くなります。

素敵なギフトが見つかることを願っています!

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