JTB体験型カタログギフト「してね」の口コミ・評判は?メリット・デメリットまとめ

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体験型カタログギフトを贈るときに悩むのが、「相手に本当に喜ばれるか」「使い方が面倒じゃないか」という点です。

JTBのデジタルギフト「してね」は体験を贈れるサービスの中でも贈る側がプランまで選べるタイプで、プレゼントの納得感を作りやすい設計になっています。

この記事では「してね」の特徴を整理しつつ、実際の口コミから見える良い点・気になる点もまとめていきます。

目次

体験型カタログギフト「してね」の特徴

「してね」は宿泊・食事・日帰り体験などの中から贈り手が具体的なプランを選び、相手は日程を決めて予約して利用する体験ギフトです。

体験ギフトには大きく2つのタイプあります。

  • 受け取った人がカタログから選ぶタイプ(選択肢の広さが強み)
  • 贈る人がプランを選んで贈るタイプ(気持ちを乗せやすい)

「してね」は後者で、「贈り手が具体的なプランを選び、受け手は日程を決めて予約する」点が大きな特徴となっています。

また他にも「してね」が他社の体験型カタログギフトと違うポイントとして、以下が挙げられます。

  • 価格を伝えず、予定確認も不要
    受け取った側が都合の良い日程で予約できる
  • メッセージカードと一緒に贈れる
    感謝の気持ちを言葉で添えられる
  • 相手を思い浮かべて選ぶ“特別感”
    体験後も思い出として残る
TABI

相手の気持ちに寄り添ったギフトを贈ることができるのが魅力です

「してね」のギフトラインナップ

「してね」のギフトラインナップをカテゴリー別に見ていきましょう。

カテゴリ価格帯(目安)特徴
宿泊体験約5,000円〜100,000円台国内ホテル・旅館での滞在型プラン。2名分やペア利用が多く、記念日・カップルギフトに向く。贈る人が直接プランを選べる点が特徴。
ラグジュアリーな宿泊体験約30,000円〜330,000円台高級旅館やシティホテルでの特別プラン。贈り物として“非日常体験”を演出しやすい。
食事体験約3,000円〜50,000円台全国のホテルレストランや人気店のペア食事プラン。北海道〜関東・関西など主要エリア対応例あり。具体的なプラン例として2名ディナー 17,380円・ランチ 14,080円など。
日帰り体験約3,000円〜20,000円台日帰り温泉・入浴+昼食といったプランなど、短時間で楽しめる体験。気軽なプレゼント向き。
癒し体験約5,000円〜30,000円台リラクゼーション・スパ、自然体験等、心身を癒すカテゴリ。体験の方向性次第で価格帯は上下。

してねの口コミ・評判|利用者の声をチェック

「してね」の口コミや評判について、利用者の声を見ていきましょう。
※個人の感想であり、体験内容・タイミングで差が出る点は前提として見てください。

良い口コミ

まずは「してね」の公式HPに記載があった良い口コミを見ていきましょう。

母の誕生日プレゼントに購入しました。物のプレゼントはいいものが思いつかずこちらを選びました!すごく喜んでくれました。商品発送までの対応も早くよかったです!(30代女性)

母の誕生日と父の還暦祝いとして、近場で行ける旅行ギフトをプレゼントしました。カタログギフトとは違って値段感も分からない事、ある程度豪華な宿で夫婦ゆっくりできるプランが用意されている事これら2点が良いと思い購入。手紙も付けられて、これまでの感謝の気持ちを上手く伝える事ができ、贈る側も大満足です。両親も泣いて喜んでくれました。また機会があれば利用したいです。(20代男性)

60代親戚夫婦へお祝いの御礼として購入しました。ランチ温泉付き日帰りギフト券なら宿泊よりも都合を合わせやすく、ゆっくりした時間が過ごせるかなと。非常に好評で、プレゼントして良かったです!(30代女性)

出典;JTB「してね」公式HPより引用

値段が分からないという点が相手への配慮として良いという意見や、物ではなく体験を贈ったことで喜んでもらえたなどの口コミが見られましたね。

気になる口コミで出やすい傾向

続いて気になる口コミを見ていきます。

ネガティブな意見・口コミとして

  • 忙しい時期だと有効期限6ヶ月は短い
  • 希望日に希望プランが予約できなかった

などの意見が見られました。


公式FAQにも予約方法や除外日・仮予約不可などが明記されていることから、知らずに贈ると戸惑いやすいポイントと言えます。

してねのメリット|体験型ギフトとして選ばれる理由

体験ギフトとして選ばれる理由として「してね」のメリットを見ていきましょう。

価格を言わずに贈れる

価格を伝えず、予定確認も不要なため、相手に金額感を意識させたくないお祝いとして人気があるようです。

贈り手がプランを選べる

「この人にはこの体験が似合う」だろうと相手のことを考えながらプランを選ぶことができるので、ありきたりを避けたい人に向きます。

受け取り後は日程を決めるだけ

有効期限内に自由に日程を設定するだけなので、受け手側の負担を小さくしやすいのもメリットです。

してねのデメリットと注意点

有効期限がある

有効期限があり、過ぎてしまうと失効されると明記されています。

注意点として贈るときに一言添えるだけで満足度が変わります。

交通手配は含まれない

「交通機関の手配は承れない」ため、旅行プレゼントのつもりで贈る場合は交通費が別になるケースを想定しておくと安心です。

予約方法がプランによって異なる

食事・体験プランは、目録記載の電話番号への予約が案内されています。

デジタル慣れしていない方に贈る場合は、ここがつまずきやすい点です。

仮予約・キャンセル待ちはできない

仮予約やキャンセル待ちはできないため、希望日がタイトな人には注意点です。

してねはどんな人に向いている?おすすめできるケース

してねはこんな方におすすめできる体験型カタログギフトです。

  • 相手に“これを体験してほしい”が浮かぶ人(プラン指定が活きる)
  • 予定を聞かずに贈りたい人(記念日・退職祝い・両親ギフトなど)
  • モノより思い出派の相手(体験が主役になる)

逆に相手の好みがまったく分からない場合は「相手が選べる総合カタログ型」のほうが安心です。

「してね」を選ぶ前に確認したい3つのポイント

  1. 有効期限があること(贈るときに一言添える)
  2. 除外日・特定日・休前日(混みやすい時期は注意)
  3. 予約方法が電話のケースがある(相手の負担を想像する)

ここを押さえておくと、「せっかく贈ったのに使いにくかった」が起きにくくなります。

まとめ|してねは体験を指定して贈りたい人に向くギフト

「してね」は体験カタログの中でも贈り手がプランを選べるタイプなので、気持ちが伝わりやすいのが最大の魅力です。

その一方で以下の点には注意が必要です。

  1. 有効期限があること(贈るときに一言添える)
  2. 除外日・特定日・休前日(混みやすい時期は注意)
  3. 予約方法が電話のケースがある(相手の負担を想像する)

相手が喜ぶシーンが想像できるプラン選びで、心に残る体験をプレゼントできることを願っています。

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