彼氏へのプレゼントが思いつかない…あげつくした時に考えたい体験プラン3選

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彼氏との交際期間が2年を過ぎてくると、誕生日や記念日、クリスマスなどのプレゼントで一通り思いつくものはあげ尽くしてしまった…

そんな経験はありませんか。

「次に何をあげればいいか」が浮かばない、「モノを贈っても反応が薄くなってきた気がする」

検索しても同じような物ばかり出てきて、結局無難なものになってしまったなんてこともあるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、プレゼントをあげ尽くした彼氏が喜ぶ、まだ知らないギフト選びのコツについて紹介してきます。

目次

彼氏へのプレゼントが思いつかなくなる理由

交際期間が長くなればなるほど、彼氏へのプレゼントが思いつかなくなるのは珍しいことではありません。

理由として多いのは次のような状況です。

  • 定番のプレゼントは一通り贈ってきた
  • 彼氏の好みは把握しているつもり
  • 以前ほど反応に新鮮さを感じなくなってきた

付き合いが続くほど、モノ単体で「驚き」や「感動」を出すのは難しくなります。

財布、時計、服、ガジェット。

どれも素敵な贈り物ですが、選択肢としては限界が見え始めるタイミングです。

プレゼントは必ずしもモノである必要はない

「思いつかない」と感じるときほど、無理にモノを探そうとしてしまいがち。

ランキングを見たり少し高価なものを検討したりする人も多いのではないでしょうか。

そこで一度視点を変えてみてください。

というのも、プレゼントは必ずしも「モノ」である必要はないのです。

何をあげるかではなくどんな時間を一緒に過ごすかに目を向けると選択肢は一気に増えます。

一緒に体験する時間は形には残りませんが、記憶として残りやすいです。

彼氏へのプレゼントに体験ギフトが向いている理由

体験ギフトは、モノを贈り尽くしたあとでも使いやすい選択肢です。

理由はいくつかあります。

  • 形が残らないため比較されにくい
  • 体験そのものが思い出になる
  • 一緒に使う前提にしやすい

特に彼氏へのプレゼントでは、ペアで利用できる体験との相性が良いです。

予定を立てる段階から二人で関われるためプレゼントが「共有の時間」になります。

体験型カタログギフトなら使いやすい理由と選び方

体験を贈る場合、ピンポイントで予約して渡す方法もあります。

ただこのやり方は、

  • 日程が合わない
  • 気分や体調に合わない
  • 行きたい場所ではなかった

といったズレが起きやすいです。

そこで使いやすいのが体験型カタログギフトという形です。

体験型カタログギフトであれば、

  • ペアで使える体験が多い
  • 日程や場所を二人で相談できる
  • その時の気分で選べる

というメリットがあります。

たとえば、SOW EXPERIENCEの体験カタログでは、食事やリラックス系・陶芸やクラフトなど二人で利用しやすい体験が揃っています。

TABI

自分たちでは後回しにしがちな体験が多い点も特徴です。

彼氏と一緒に楽しめる体験ギフト3選

ここで具体的に彼氏と一緒に楽しめる体験ギフト3選を紹介していきます。

ペアで選べる「FOR2ギフト」シリーズの体験

FOR2ギフトは、2人で楽しむ体験をまとめたカタログギフトです。

カップルや夫婦・パートナーとの思い出づくりに向いており、日常ではなかなか体験しにくいコースも多数含まれています。

カップルに人気の体験例

  • 乗馬体験(自然の中でのびのびと過ごす)
  • 大自然アクティビティ(季節ごとのアウトドア体験)
  • ワークショップ体験(創造的な共同体験)

これらは2人で同じ時間・空間を共有することで、より強い思い出になります。

ペアで楽しむ食事体験(レストランギフト)

体験型カタログの中には、2人で食事を楽しむ体験が含まれるコースもあります。

選べる体験プラン例

  • 全国のレストランでのランチやディナー
  • 北海道〜沖縄までエリア別の食事体験
  • ラグジュアリーな食の時間を楽しむプラン

食事体験は体験のハードルが低く、旅先でも近場でも気軽に2人で使えるのが魅力です。

ものづくり・ワークショップ体験

体験ギフトカタログには、2人で参加できるクラフト系・ものづくり体験も収録されています。

ものづくり体験の例

  • ペアでオリジナルマフラーを織る体験
  • キャンドル作りペアコース
  • ペアで参加するレザークラフト

これらは会話や協力が自然に生まれる内容で、ただ見るだけではない“体験としての密度”が高いのが特徴です。

まとめ

彼氏へのプレゼントが思いつかなくなるのは、関係が続いてきた証拠でもあります。

モノにこだわり続けるより、一緒に過ごす時間を贈るという考え方に切り替えると、選択肢は自然に広がります。

「何をあげるか」で悩んでいる今こそ、「どう過ごすか」に目を向けると、プレゼントしたい体験が色々見えてくると思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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